50代からのテニスの強くなるための考え方

TENNIS
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50代からテニスを始めて 最初はただ楽しくラリーが出来れば良いと考えていたが 段々と試合形式の練習でも勝ちたくなる

では、どうしたらいいのか? 勝てるようになるための 考えを自分なりに考えてみた

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そもそもテニスのポイントを取るには

テニスは、1ゲーム4ポイント取らないといけない それもサーバーとレシーバーと交互にゲームは進む
それも先に6ゲームを取ってやっと勝ちとなる!

それでは、どのようにしてポイントを取っていくのか?

テニスのポイントを取る方法は、試合中の状況やプレースタイルによってさまざまですが、基本的な方法をいくつか紹介します。

1. サーブでポイントを取る

サーブはテニスのプレーの最初の一打です。強力なサーブや戦略的なサーブを打つことで、相手をリズムに乗せず、ポイントを取ることができます。

例えば:

  • 速いサーブ: 相手がリターンする前にボールが速すぎて反応できないようにする。
  • スライスサーブ: ボールが横に曲がるので、相手が予測しづらくなります。
  • トップスピンサーブ: ボールが高く弾むので、相手のリターンを難しくします。

2. リターンでポイントを取る

リターンはサーブを受ける際に行います。リターンでポイントを取るには

  • サーブを予測する: サーバーの動きや位置を見て、どのサーブが来るかを予測することが重要です。
  • 強いリターン: サーブをしっかり返して、相手の立ち位置を崩し、攻撃的なポジションを取る。
  • クロスコートやダウン・ザ・ライン: リターンの方向を変えることで、相手を動かし、スペースを作ります。

3. ラリー中にポイントを取る

ラリーの中でポイントを取る方法は、相手を疲れさせたり、間違えさせることです

  • ショットのバリエーション: 速いショット、スライス、ドロップショットなど、様々なショットを使って相手を混乱させる。
  • 角度をつける: 相手のコートの隅を狙って、移動を難しくさせる。
  • ネットプレー: 相手の返球が浅い場合に、ネットに出てボレーをすることでポイントを取る。

4. 相手のミスを誘う

テニスでは、相手がミスを犯すことでポイントを得ることもよくあります。相手が疲れてきたり、焦ったりすると、ネットにかけたりアウトしてしまうことがあります。

そのためには

  • プレッシャーをかける: 攻撃的にプレーし、相手がミスをするように追い込む。
  • 守備をしっかり: 相手が強いショットを打ってきても冷静に返球し、ミスを待つ。

50代から始めた人に出来ることは?

若い人でもなく昔のように動けないのであれば、やれることでポイントを取るしかない

サーブ レシーブ ラリーなどで まずは、各ひとつひとつだけを出来るようにする事が大事

各項目ごとに特化したことをあげてみました

コントロール重視のサーブを

まずは、サーバーの時です
よく考えがちなのが 速いサーブを打ってエースを取る! 普通はそれが一番良いに決まってる!
始めて間もなくで速い弾丸サーブなど打てるのだあれば 何も悩むことはないのだが、そんなに簡単なことではないと誰もが思う ましてや10代 20代であれば目指すのは良いかもしれません。

50代になると仮に速いサーブが打てたとしても 1セットマッチで6ゲーム取るとなると
シングルスなどの試合であれば とても体力が追いつかない
 

仮に1試合は出来たとしても 2試合目からのパフォーマンスがガタ落ちする 余程毎日 ランニングをして体力と足に自信があるならば、それで良いかもしれない

一般的には、健康のために始めたテニスだったりするので そんなに体力はない

また、速いサーブを確率よく入れることなんかは 物凄く大変だ!
プロ選手でも70%以上の確率でファーストサーブを入れるのは容易いことではないのだから

ではどうするのか?

コントロール重視のサーブを打つ!

相手にとってサーブが、フォワード バック ボディの何処にボールが来るかドキドキしてるので
苦手なコースに飛んでくるとやはり緊張しながら打ち返す ミスの確率は上がる

もちろん 得意なコースに飛んでくると喜んで打って来るのではあるが 意外と力んでミスしてくれることもある 

出来れば、サーブは スライス と フラット の2種類以上打てるようにはなりたい

スライスが打てればフォワードサイドの時には、ワイドに追い出すことができ バックサイドの時には、センターに打つことでリターンコースを減らせる

フラットではそれなりにスピードボールが打ちやすいので相手には、緊張感を与えることもできます
更に フォワードサイドであれば センターを狙えば相手(右利き)バックになるのでミスを誘いやすいし バックサイドであればワイドに打ちやすい

スピンサーブが打てれば尚更よい
跳ねるボールで相手のバックやボディに行くと簡単なレシーブにはならない

気を付けて欲しいのが、ダブルフォルトはしない!サーブミスは ただで相手にポイントをあげることになってしまうからです

よく緩いサーブだと打ち込まれるから 少しでも速いサーブを打たないとダメなようなこと言われるのですが 速いサーブを確率よくコースに打てるならば 勿論それに越したことはないですが、打てないので全然入らなくてダブルフォルトするくらいなら リターンが帰って来ない可能性が1%でもある方が良いと考えます 意外とコース重視にすると簡単には打ち込まれません もし打ち込まれることばかりであれば、コースやボールの回転数が少なく何も考えずに打っている可能性があります

ダブルフォルトを絶対にせず リターンは必ずかえってくるものだと思って打つことです
まずは、ここから始めましょう 慣れてくるとスピードもしくは、更なる回転数の調整が出来るさーぶが打てるようになってくるはずです

レシーブは強く打つ必要はない

学生時代にテニスなどしてれば強くリターンをすることが出来るかもしれません
慣れてきてからは、強いリターンも出来るようになるべきかもしれませんが 最初の慣れるまでは
まずは、ネットにかけないように狙たコースに返すことです 勿論、ロブでも構いません

リターンをする前に何処に返すかをある程度決めておいた方がよいと思います
ダブルスとシングルスでは多少 考え方は変わりますが 

まずは、サーバーの方にリターンをおすすめします

出来れば、サーバーの足元 センター アングル(ワイド)の3つのコースに厳しくなくても良いので確実に返せるようにはなりたいです

  • サーバーの足元
    サーブを打ったあとは、準備不足になる人もいます そこに足元にリターンがくると慌てるものでミスにつながる可能性があります
  • センター
    センターにリターンをすれば打ち返すコースが狭まります
    また、サーブを打った後に動かされてるので チャンスボールが帰って来る可能性があります
    気を付けて欲しいのが ダブルスの場合には前衛にポーチされることです 相手の前衛の動きには気をつけてください
  • アングル(ワイド)
    少し難しいのですが アングルに打つと相手をコートの外に追い出すしオープンコートができやすく次に攻めやすくなる また サーブを打った後なので直ぐには動けずエースになることもあります だだし相手のサーブがワイドに攻められた時に狙いましょう

リターンエースを狙おうとしないでください ミスが増えます
チャンスボールが帰って来ることを 狙いましょう 
最初は 確実性です 打てるように慣れていけば自ずと良いリターンが打てるようになっていくはずです


ネットにかけないラリー

一番大事なことはラリーが長く続けられることです 

その中でミスをする事はあると思います そのミスの中でもネットにかけるミスです
サイドアウトやバックアウトなどのミスはまだ良いですが、ネットにかけるミスは最悪です
ネットを超えれば もしかしたら 相手がノーバンドで打つかもしれません ボレーミスがあるかもしれません 超えないと自ずと相手にポイントをあげるだけです 少しでも こちらからポイントを簡単にあげないことです

よく一般的にネットにかけないようにストロークを打つには ネットの上 ラケット1.5本分上を通すように打ちましょうとあります まずは、その通りだとおもいます

テニスのストロークでネットにボールがかからないように打つためには、いくつかのポイントを意識する必要があります。ネットにかからないようにするためには、ボールの高さや打ち方を調整することが大切です。

1. トップスピンをかける

トップスピンを使うことで、ボールはネットを越えた後、しっかりとコートに落ちるようになります。トップスピンはボールに回転をかけることで、弾道が高くなり、ネットに引っかかるリスクを減らします。

  • ラケット面を少し下に向けて、ボールの下半分をしっかりと捉えるようにしましょう。
  • ボールの下から上にスイングすることで、回転がかかります。

このトップスピンは 打てるようになると ミスが減りだします
慣れるまでは難しいですが 覚えたい打ち方ですね

2. ラケットの角度を調整する

ラケットの角度を調整して、ボールがネットにかかるのを防ぐことができます。

  • ラケット面を少し上向きに保ちながらスイングすることで、ボールが上に浮きやすくなります。
  • もしネットにかかりやすいと感じたら、ラケットのフェイス(面)を少し上に向けて、ボールを持ち上げるイメージで打つことを意識しましょう。
3. 打点を適切に保つ

ボールを打つ位置(打点)が高すぎたり低すぎたりすると、ボールがネットにかかりやすくなります。理想的な打点は、ボールが腰のあたりに来る位置、または少し前に出た位置です。

  • 打点が低すぎると、ボールがネットに引っかかりやすくなります。
  • 打点が高すぎると、スイングが乱れやすくなり、ミスが増える可能性があります。
4. スイングをしっかりとする

スイングのスピードや力加減が重要です。スイングをしっかりとすることで、ボールに必要な力を加え、ネットを越えるための十分な高さを確保できます。

  • 力を入れすぎるとボールがネットに引っかかることがあるので、力の加減を意識してみましょう。
  • 無理に強く打とうとせず、自然なスイングでボールを飛ばすことを意識しましょう。

間違えないで欲しいのが 力を入れて打つのではなく ラケットをしっかりと振ることです
振ることで自然とボールに回転がかかり コート内に収まりやすくにもなります

5. 体のバランスと姿勢を整える

ボールを打つときに体のバランスが崩れていると、ネットにかかりやすくなります。足をしっかりと地面に踏みしめて、体を安定させた状態で打つことが重要です。

  • 体を前に傾けすぎないように、やや後ろ足に体重をかけて安定させましょう。
  • 頭と体をボールに対して正しい位置に保つことで、安定したストロークが打てます。

6. 打つ前にボールの軌道を予測する

ボールがネットにかかりそうな場合、ボールの飛んでくる軌道をよく見て、その軌道に合わせて打つことが重要です。相手のボールが浅いと感じた場合やネットに近い場合は、意識的に少し高めに打つことを心掛けましょう。

これらのポイントを実践しながら練習すれば、ネットにかかることが減り、安定したストロークが打てるようになります。

相手のミスを待つ

これがまた 難しく直ぐにチャンスでも無いのに 決めにかかりミスをしがちです
どれだけ我慢してラリーが出来るか サーブを打ってミスをしてくれるか リターンでミスをしてくれるか ボレーをミスをしてくれるか 変な感じですが 実際にこれでポイントをとっています
自分の負けた時を 思い出して下さい ほとんどが自分のミスではないですか?

どれだけミスを自分より相手がしてくれるかが テニスです

テニスは相手のミスをポイントにして勝つことがほとんどです
エースでポイントを取って勝つことはまれです ほとんどのポイントは、相手にミスです

まとめ

最後の方に出ましたが ミスをしないが 勝つ秘訣なのです

そのためには 50代からのテニスは無理なく 動ける範囲内で確実に行うかです
無理して届かいボールはとらなくて良いと思います ただし サーブ リターンなどはコントロール次第ではポイントにつながるはずです 

ラリーにしてもコースだけ考えネットにならなければ チャンスが生まれたり ポイントにつながると思います

その為には、練習は必要です。常に課題をもち反復だとおもいます
一度やってうまくいかないからと言って 直ぐにあきらめるのではなく 持続的にすることです

ご紹介したことが出来るようになれば 簡単には負けないと思います

更に上を目指すときは 今回のような事をレベルアップするだけでもかなり違うはずです
体力はいると思いますが…

勝てる50代を目指しましょう!

40代,50代,60代からのテニス

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