ケファロケレウス属

サボテン

翁丸 ケファロケレウス属の育て方

ケファロケレウス属は、ギリシャ語で「頭の」という意味のケファロと「ろうそく」という意味のケレウスを併せたもので、花期になると花座を現すことを意味します。ただし成長のスピードは遅く長命で、50年以上かけてやっと開花年齢に達する種もあります。花は黄色がかった白または薄いピンクの花が咲くと言われています。柱サボテンは、枝を出して分岐するものが多いですが、本種は単幹では分岐しないため、繁殖の難しいレアな品種です。 
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました