2021-06

多肉植物

月下美人と月花美人の違いは何でしょうか?

月下美人は成長すると1~2mになるのに対して、月花美人は直径10cm程度と、成長しても比較的小さい品種です。どちらも花を咲かせますが、大きさや香りに差があります。 日当たりの良い場所で管理するという点は共通しますが、月下美人は多湿を好み、月花美人は多湿を嫌います。 肥料はどちらも緩効性化成肥料か液体肥料を少しずつ与えましょう。 価格については、月花美人のほうが比較的安く、月下美人は花のついた苗を買う場合、ぐんと価格が上がります。
サボテン

白檀(びゃくだん)カマエケレウス属 紐サボテンの育て方

サボテン科のカマエケレウス属は、アルゼンチンを原産地とする種属です。一属一種で、品種としては白檀のみが属しています。地面を這うようにのびていく匍匐性(ほふくせい)があり、あまり手をかけなくてもどんどん成長することから、初心者の方や忙しくて手入れにの時間をとれないという方にもおすすめです。 
パキフィツム属

月花美人の育て方と特徴は?

月花美人は見返り美人ともよばれ、きれいな名前に惹かれて購入する方も多い人気の品種です。属名のパキフィツムはギリシャ語で「太った植物」という意味があり、その名の通りぷくっとした肉厚の葉が特徴です。 短い茎部分にたくさんの葉が密集したロゼット状の植物で、全体が丸いお花のような形状になっています
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ベンケイソウ科

多肉植物 ベンケイソウ科 パキフィツム属の育て方と特徴は?

パキフィツム属は寒さや多湿を嫌うので、風通しの良い明るい場所で管理しましょう。水の与えすぎは根腐れを起こしてしまうので、一年を通して乾燥気味に保ちます。特に冬場は水やりの回数を減らす必要があります。  日照不足になると、葉の色が悪くなったり、間延びや葉が落ちる原因になるため要注意です。夏場は直射日光があたらない半日陰に、冬場は明るい室内に置くなど季節や気温に合わせて場所を変えてあげましょう。 葉が白い粉で覆われている品種は、触ると粉が取れて指の形がついてしまう場合があります。また、水やりの際も水がかかると粉が取れて見栄えが悪くなってしまうので丁寧に扱いましょう。 パキフィツム属は、ポイントをおさえれば初心者の方でも育てやすい品種なのでおすすめです。
多肉植物

多肉植物の花 何故 枯れるのか?咲かない原因を問う!

多肉植物にも花が咲く品種があるのをご存じですか?葉や茎で繁殖することが一般的なため花のイメージがありませんが、最近では、花後の種を採取して種から多肉植物を育てる人も多いようです。今回は、多肉植物の花に関する疑問について調べてみました。 
植え替えと増やし方

多肉植物の植え替えと増やし方は、 慣れてきたら覚えたいこと

慣れてきたら覚えたい、多肉植物の植え替えと増やし方 多肉植物を育てることに慣れてきたら、植え替えや増やし方を覚えてみましょう。植え替えは、植物が成長するために必要な作業であるほか、大きく育てたい方こそ取り入れたい知識です。 増やし方...
ユーフォルビア属

ホワイトゴーストの育て方と特徴は?

ホワイトゴーストは、「白い幽霊」の別名があるように、きれいな白い体に両腕を横に広げたようなフォルムが印象的です。全体にトゲがあるため、サボテンと間違えられることもありますが、ユーフォルビア属の中でも希少な多肉植物の品種です。 成長速度はゆっくりですが、7月~8月頃にピンク色のとがった新芽をつけます。お花のように見える可愛らしい新芽は、時間がたつとともに白くなっていきます。
寄せ植えの仕方

多肉植物の寄せ植えポイント!初心者でもセンスよく育つ!

センスがない、組み合わせ方がわからない、育て方がわからない―寄せ植えに苦手意識はありませんか。多肉植物は、草花と比べて少ない土と水で育つことができるため寄せ植えに向いているほか、繁殖旺盛のため、剪定で切り落とした枝や、作業中に落ちてしまった葉を使ってすぐにでも挑戦することができます。組み合わせや育て方は、ポイントさえ押さえれば初心者でも簡単です。寄せ植えで自分だけの世界を表現してみましょう。 
用土と肥料

多肉植物の土と肥料ってどんなものを使うのか?

多肉植物にとって土作りは重要なポイントです。普段、水やりや日当たりの調整などの細かい世話がいらない分、植え付けや植え替え時の土作りが肝心です。最初のうちは市販の多肉植物用の培養土で十分ですが、慣れてきたらお好みに応じて培養土に少し工夫することで、自分好みの鉢に育てることができます。 
病気と害虫の種類と対策

多肉植物が かかりやすい病害虫対策を知ろう!

多肉植物は、草花や野菜に比べて病気や害虫にはかかりにくいと言われています。ただし、一度病気や害虫にかかると手遅れの場合もあるため万が一に備えて準備をしておきましょう。病気や害虫は、気付いた時には手遅れな場合があります。定期的に多肉植物の様子を観察するほか、適切な時期に植え替えを行うことで、病害虫に早期に気付くことができます。このほか、適度な日当たりと風通しなど、基本的な多肉植物の育て方を怠らないことも重要です。
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