エキノケレウス属

紫太陽 エキノケレウス属の育て方

エキノケレウス属は、メキシコやアメリカ南部を原産とする品種です。一つ一つの体格は小さい球状か柱状ですが、群生して生息する特徴があります。成長の一区切りのたびに節ができることから、「エビサボテン」とも呼ばれています。 成長期は夏で、水やりは冬以外は週2回を目安に、土の表面が乾いたら底穴から水が流れ出るまでたっぷり与えます。蒸れに弱いため、梅雨や夏の水やりは夕方以降にしましょう。冬は、断水するか、月1回程度の水やりで構いません。乾燥気味に冬越しをさせた方が花つきが良くなります。春や夏の温かい季節には、ピンクや黄色、オレンジなど鮮やかで美しい花を咲かせます。 
サボテン

武衛柱 パキケレウス属の育て方

パキケレウス属は、ギリシャ語で「大きい」という意味のパキと、「柱サボテン」という意味のケレウスを併せた意味で、巨大な柱サボテンのグループです。多くの枝を出してY字型に育ちます。大きいもので高さは5~11メートルにもなります。原産地はメキシコからカリフォルニア南部にかけたエリアです。 
サボテン

翁丸 ケファロケレウス属の育て方

ケファロケレウス属は、ギリシャ語で「頭の」という意味のケファロと「ろうそく」という意味のケレウスを併せたもので、花期になると花座を現すことを意味します。ただし成長のスピードは遅く長命で、50年以上かけてやっと開花年齢に達する種もあります。花は黄色がかった白または薄いピンクの花が咲くと言われています。柱サボテンは、枝を出して分岐するものが多いですが、本種は単幹では分岐しないため、繁殖の難しいレアな品種です。 
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サボテン

鬼面角 弁慶柱 ケレウス属の育て方

ケレウス属は、ラテン語で「ろうそく」という名前のとおり、丸く太い形が特徴の柱サボテンです。西部劇にカウボーイとセットで出てくるサボテンと言えばこのケレウス属です。主に南米に自生し、大きいものでは10mを超えて人が手を挙げているような形状に育ちます。初夏から夏にかけて純白の花が咲くことがありますが、花が咲くのは夜間のみで日中は蕾を閉じてしまいます。 日当たりを好む品種であるため、真夏の直射日光は避けつつ、1年を通して日当たりのよい場所で育てましょう。屋外で育てる場合は、雨のあたらない軒下がおすすめです。水やりは、成長期の春から秋にかけては月1~2回を目安に、冬は月1回を目安に与えてください。寒さに弱いため、冬は5度を下回らない環境で育てましょう。 
多肉植物&サボテンの花 花言葉

多肉植物の花言葉、サボテンの花を厳選20種!みたことある?

多肉植物の花やサボテンの花を集めてみました。 サボテンはそもそも多肉植物の仲間なので正確には 多肉植物の花を20種集めました。 どんなものが咲くのでしょうか? 
エケベリア属

多肉植物の桃太郎の育て方と特徴  エケベリア属

桃太郎は交配種で、暑さ寒さには比較的強く育てやすいことが特徴です。成長のスピードは遅く、縦横に広がるように大きくなります。春には、株脇から花芽を伸ばしオレンジピンク色の花を咲かせます。秋には、葉先がピンク色に紅葉します。 
クラッスラ属

金のなる木 どのように育てるといいの? 特徴は?

金のなる木は、縁起のよい名前と育てやすさから人気の品種です。丸く平べったい葉が硬貨に見えることから、英語では「マネーツリー」と呼ばれています。日本では、5円玉を通して枝からお金が生えているように仕立てたものが流行したことから、金のなる木や成金草と呼ばれるようになりました。 
セネシオ属

ピーチネックレス 育て方は? 特徴は?

ピーチネックレスの原産地はアフリカで、暑さ寒さに比較的強いです。成長のスピードは普通で、下に垂れるように伸びます。春には成長点から花芽が伸び、白いふわふわとした花が咲きます。ピーチネックレスは、蔓状に成長する分、地面との接点が多く湿度に弱いです。また、多肉植物らしからぬ見た目から一般の植物と同じようにたっぷりと水やりをしてしまい枯らしてしまうケースも多いようです。葉が乾燥してから水やりをしても遅くはないので、乾燥気味に育てることを意識しましょう。 
セネシオ属

三日月ネックレスの育て方と特徴は?

三日月ネックレスは、ぷっくりとした半月型の葉が、蔓に沿ってネックレスのように連なります。「ネックレス」という名前がつく蔓状の多肉植物にはいくつか種類があり、三日月、ピーチ、グリーン、ルビーなどそれぞれ葉の形に個性があって変化を楽しむことができます。蔓が下に垂れるように育つので、ハンギング用の鉢に植えることをおすすめします。 
多肉植物

多肉植物 キク科 セネシオ属

セネシオは、世界各地に生息しています。よって2000種近くもあると言われていますが、多肉化の種類は80種程です。見た目も様々あります。たとえば、茎が垂れ下がってるものや 葉が尖ったもの 細長いものなどです。 セネシオは、育てるのが難しいものがあり 水やりや日光不足などで枯れてしまうことがあります。室内で育てることがやや大変です。 
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